わんちゃんとのご旅行に  優しい宿を目指しています


by pension-sheep

故ピイタです。

男の子 19才

 シープ1気難しいオヤジサン。
最近は実の弟のノンタにボスの座を奪われ落ち込んでおり、
ますます気難しくなってきた。
でも、心の底では主人をものすごく愛している、いい子。
耳が遠くなってきたので、泣き声がうるさくねこ族には
かなりの厄介もん扱い。
虫が大の苦手『ムイムイ(虫)ついてるよ』というと、
必死になって体中を目でチェックする。
この撮影の日は、凛々しい!

最近のピイタ/遂に、ワンの中で最下位の地位に転落!
年がいき、弱気になり始め、ヘナチョコのリボンにまで吠えられ、すごすごと退散。
どうなってるの、ピイタ。最近迄ボスだったのに。

最近のピイタ/2001.1.22/気難しさに拍車がかかってきました。
もう、皆からうっとおしがられて
おり、猫グループに迄なめられています。

最近のピイタ/2001.12.10/ピイタがいる所。
ストーブの真横。温風ファンヒーターの真ん前。

最近のピイタ/2002.6.11/昨日、動物病院で「ワンコの痴呆度テスト」をしてみましたら
ピイタは5項目中4項目あてはまってしまいました。
人間で言えば80才。

最近のピイタ/2004.7.28/7月13日、午前11時、ピーくん永眠。
いつも気難しくって何をするにも不器用だったピーくん。
でもお父さんに対する忠誠心はすごかったです。
お父さんがいくら遅く帰って来ようとも、
ピーくんだけは必ず玄関で待っていました。
亡くなってしまう日、
虫の知らせでもあったかのようにお父さんはおふとんをピーくんの隣に
持っていって、2人きりで眠りました。
ピーくんはそれで安心したのかとても安らかに旅立ちました。

2007.1.30
数年たった今でも、いつもピイタの事を考えています。
シープのリビングで丸くなって
寝ているような気になったりもします。むこうでは元気にやっているかな。
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by pension-sheep | 2007-01-30 22:57 | シープのワンです